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保険適用の手術
わきがの治療で、保険が適用される手術を受ける場合には、皮膚科・形成外科・美容外科などの診療科を有する大学病院などの総合病院で受診します。
総合病院でしたら、わきがの治療も保険適用の対象となり、保険診療の一環として治療を受けることが可能で、美容外科のクリニックでも保険適用のところもあります。
わきがの手術方法については、剪除法(皮弁法)という術式で、唯一保険適用されます。
健康保険適用で3割負担となりますので、保険適用で3万?5万くらい、保険適用外ではわきがの手術に25万?30万くらいかかる場合もあります。
ちなみに美容外科ではワキガ手術の種類によっては、保険適用にならない場合もありますので、念のためにご確認してください。
剪除法(皮弁法)の場合は、ほとんど入院の必要はなく、手術時間も1時間?1時間30分程度で、抜糸が大体1週間後となります。
わきがの症状が、軽度から中等度の方や、傷をあまりつけたくない、男性の場合毛が無くなってほしくないといった方でしたら、保険適用外になりますが、リスクの少ない吸引法や超音波法などのワキガの手術方法を選ぶ方もいらっしゃいますし、わきがでも中等度から重度の方はリスクもあがりますが、保険適用で、治療効果も高い剪除法(皮弁法)を選ぶ方もいらっしゃいます。
まずは、インターネットなどでわきが手術を受けた方の体験談や口コミなどで調べてみて、信頼できる医師、評判のよい病院を探して相談してみるのが一番ということですね。
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